2003.2.19, 古都鎌倉の梅を訪ねて瑞泉寺、東慶寺
東鎌倉、瑞泉寺を訪ねて、
古都鎌倉、左当時を忍ばせる石畳、どちらも本堂迄行けます。
山門より本堂を望む
うめ、満開古木の風情素晴らしく、本堂前の黄梅は市の特別天然記念物。
左、黄梅、右みつを、ついばむ、めじろ、
花は見え難いですが、この木が黄梅、他にも黄梅なる花はありますが、
本物はここにしかありません。わずか1,5ミリの小さな梅
これが、黄梅
これも黄梅、枝だの古さを見て下さい、枝先まで苔むし、凄い時代を感じ
させてくれます。
本堂脇に落ち枝だの緋梅を見つけました
本堂の裏に密かに安置されていました石仏
2003.2.19、北鎌倉、東慶寺(かけこみ寺)
在りし日に、どのくらいの女性が、駆け上がった事でしょう
素晴らしい古木で枝だの動き、苔のむし具合、鎌倉随一といっても、言い過
ぎでは無いのでは、無いでしょうか、盆栽的な庭作り、技量に感心して参り
ました。
東慶寺本堂